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車研究所 ≫ 燃費向上・節約運転 ≫ 日陰に車を駐停車
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日陰に車を駐停車、熱気対策
長く自分の愛車を乗り続けるためには普段の駐停車に気を使うのも大切ですし、日陰に車を駐停車することで車の節約にもなります。

ここでは日陰に車を止めることの利点と、ちょっとした日陰の利用方法、夏場に車に乗り込む際の節約方法を紹介していきたいと思います。




<屋根付き駐車場の利点>
車の駐車に一番といえば、屋根付き駐車場です。
(注意※1)

・ガレージ
なぜそんなに屋根付き駐車場がいいのか、ガレージタイプの駐車場であれば直射日光(紫外線)に車がさらされることがないので、「ワックス」「タイヤ」「ワイパーゴム」などの消耗部品が劣化による交換回数が減り長持ちします。


・屋根付き
屋根だけの駐車場であっても紫外線が一番強い時間帯(10〜14時)の紫外線から車を守ることができ、ガレージタイプの駐車場とまではいきませんが消耗部品を長持ちさせることができます。
(余談※1)


・車の塗装(色あせ)を防ぐ
屋外を走る以上塗装の劣化は防げませんが、屋根付き駐車場で紫外線やゴミから車を守ることで塗装が長く色あせない状態が続きます。
(余談※2)


・砂埃や鉄粉から車を守る
ゴミといっても埃や黄砂だけではありません。
走行中に付いてしまうのですが「鉄粉」です。
埃や黄砂、鉄粉が車に付いた状態での洗車は塗装を傷つけることになりかねませんし、長時間かけたワックスの効果が長続きしません。


・内装品の日焼けを防ぐ
内装部品の色あせ(日焼け)も紫外線によるものです。
(注意※2)


とはいえ簡単に屋根付き駐車場を購入、借りることは難しいため、ちょっとしたアイディアで改善していかなくてはなりません。




<夏場の駐停車、乗車テクニック>
・駐車、停車アイデア
夏場は車内の温度が上昇しやすく、車に乗り込むのすら困難となります。
そこで車内の熱が溜まらないようにするために、ドアのサイドバイザー(雨よけ)を利用します。

「雨が車内に入らない」、「人の手が入らない」、「サイドバイザーに隠れ窓が少し開いているとは感じさせない」程度に窓を開けておくことで、車内に熱がこもるのを防ぎます。


これによって熱による内装品の変形や、内側からの熱によるワイパーゴムの劣化が防げるかもしれません。
また内装品にたまった熱や車内の温度が低いということは、カーエアコンの強弱(効果)にも影響してくるのでガソリンの節約になります。



・乗車アイデア
夏場の炎天下にさらされた車内は外より暑く乗り込むのが困難です。

そんなときは車内に溜まった熱を外に出すために、車の左側の窓を全開にして運転席のドアを開けたり閉めたりを繰り返します。
そうすると空気の流れで車内に溜まった熱は外に押し出され、容易に車に乗り込むことができます。

熱気を外に押し出すことでカーエアコンの効率も上がってきます。




<日陰に車を駐停車>
・駐車
お店などの駐車場の日陰を利用するのも大切です。
しかし皆さん考えることは一緒で、夏場の駐車場は日陰から取られていきます。

その場合は仕方なく諦めることも大切ですが、長時間駐車する場合、影の動きを計算して駐車するのもひとつの手段です。
これで「乗車する時は日陰」なんてこともできます。



・停車
意外に使われていないのが信号待ちでの日陰です。
夏場の車内は日にあたるだけで暑く、エアコンの効果も弱く感じてしまいます。

そんな場合、道路脇の「植木」や「電柱」、「トラック」などはいい日よけになるので、信号待ちで他の車に迷惑がかからない程度であれば少々手前であっても日陰に隠れる運転をするのもひとつのテクニックだと思います。



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余談
※1、タイヤに使用されるタイヤワックスは紫外線からタイヤを守るそうです。
年間走行距離が少ない人は劣化によるタイヤ交換を防ぐためにタイヤワックスを使用してみるのもよいかもしれません。

※2、塗装の劣化(色あせ)はボディーの色、自動車メーカーによって様々です。
購入の際に検討するべきところでもあります。 (別ページで説明しているかもしれないので、興味がある方は検索してみてください。)
注意
※1、屋根付き駐車場(一部)、ガレージなどの設置は税金の対象となります。

※2、ダッシュボードの上に不要なものを置いていると日焼けにバラつきができ目立つようになります。
不要なものは置かないようにしましょう。

※、「交通ルール」「運転マナー」を守って無理のない運転を心掛けてください。
危険を伴う運転は「トラブル」「事故」等の原因になりかねません。
当サイトは記載内容による「トラブル」「事故」等の責任は一切負いません。
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