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車研究所 ≫ プロ洗車方法 ≫ 鳥の糞の落とし方
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ボディーに付いた鳥の糞の落とし方
車に付いた鳥の糞は、上手に素早く取り除かなければいけません。
鳥の糞には酸性成分が多く含まれているので、長期間放置してしまうと塗装を侵食し、塗装面シミの原因となります。


・気づいたら拭き取る
ワックスやコーティング処置を行っていれば浸食のスピードを落とすことができますが、それでも早期に取り除かなければシミの原因となります。
鳥の糞が落ちた所だけワックス、コーティングが剥げることは良く目にすると思います。

そのため気づいたらウェットティッシュなどで拭き取ることが大切です。




<乾燥した糞の除去方法>
糞が乾燥している状態での拭き取りは大変危険です。
小石などを挟んで拭き取りしてるのと同じことで、塗装面にキズを付けることになります。
以下の方法で、乾燥した糞を取り除いてください。


・濡らして取り除く
洗車の際に鳥の糞に気付き取り除く場合、時間をかけて水を掛け、十分に柔らかくふやかした後拭き取ってください。
洗車の順番にもあるように、鳥の糞を柔らかくしている間はタイヤホイールを洗うなど時間調整を行えば効率的です。


・雨の日に取り除く
一番簡単なのは雨の日に取り除くことです。
時間をかけ鳥の糞を柔らかくしてくれるので容易に取り除くことができ、フロントバンパーに付着している虫の死骸も同時に落とすことができます。
雨の日に洗車するのは異様な光景かもしれませんが、一番安全な方法だと言えます。


・温めて取り除く
沸騰前のお湯をタオルに染み込ませたり、濡れタオルを電子レンジで温めたりした後、鳥の糞に覆い被せることで柔らかくすることができます。
十分に柔らかくすることができたのなら、簡単に拭きとり取り除くことができます。




<鳥の糞でシミができたら>
シミができるほど塗装面を侵食されると簡単には取り除くことができません。
コンパウンドを使用し根気良く取り除くか、バフやポリッシャーを使用し取り除くしか方法がありません。

しかしコンパウンドでも簡単には取り除くことはできませんし、バフやポリッシャーを使用しても難しいかも知れません。
無理にコンパウンドを使用することで、塗装面をキズつける原因にもなりかねません。

プロに任せたとしても、こればかりは浸食の具合により取り除けないこともあるので、やはり早期に取り除くことが一番だと言えます。



余談
※、ありません。
注意
※、プロの自動車整備士による洗車方法ですが、あくまで車に詳しい方の洗車方法だと思って参考にしてください。
ここで記載されている内容での「作業ミス」「トラブル」等の責任は一切当サイトは請け負いません。
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