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車研究所 ≫ 部品名称・自動車用語 ≫ ハ行 ≫ ホーン(クラクション)
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ホーン(クラクション)
ホーン(クラクション)とは、ドライバーが周囲の車両や歩行者を対象とした警報装置です。

乗用車はホーンを2個使用していることが多く、「ハイピッチ」と「ローピッチ」による合成音を作り出しています。


ホーンは車両前方「7メートル」の位置に、「93dB〜112dB」の範囲と決められています。




<種類>
・電気式
ソレノイドを使用し、現在主流のタイプです。

「平型」
振動板による空気振動によって音を発生させます。
方向性があり、遠距離まで音が届くのが特徴です。

「渦巻き型」
ホーン作動音が、やわらかいのが特徴です。

「筒型」
大型トラックのデザインとして使用されていることがあり、設置には広いスペースが必要となります。



・エア式
コンプレッサーを使用し、大型車両で利用されるこがあるタイプです。


・バキューム式
負圧を使用し、現在あまり見掛けることがないタイプです。



注意
※、知らずに困った車の部品名称・自動車用語を記載内容にリンクしています。
「自動車メーカー」「地方」によって違った表現もあるかもしれませんが、あくまでも個人サイトということを忘れずにお願いします。
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