×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

車研究所 ≫ 部品名称・自動車用語 ≫ ハ行 ≫ ベーパーロック
・リニューアルによる新ページ追加&増量!!
・掲載内容に関する「注意」「余談」は右メニューに表示されます。
ベーパーロック
ベーパーロックとは、長い下り坂などでブレーキを頻繁に使用した場合に、ブレーキパッド、ブレーキシューの摩擦熱からブレーキフルードが加熱、沸騰し、ブレーキフルード内に「気泡」が発生する現象です。


一度ブレーキフルード内に気泡が発生するとブレーキペダルが「スカスカ」となり、最終的にはブレーキが効かなります。

ブレーキがスカスカになることから「スポンジ現象」ともいいます。



このことからブレーキフルードは高温になっても「気泡」を発生させないように配合されていますが、一度ベーパーロック現象を起こしたブレーキフルードはその性能が低下していることから「全交換」、最低でも「エア抜き」することが推奨されています。



ただ今の国産車の場合、よほどブレーキを酷使しない限り上記のような現象が起こることはほとんどありません。



注意
※、知らずに困った車の部品名称・自動車用語を記載内容にリンクしています。
「自動車メーカー」「地方」によって違った表現もあるかもしれませんが、あくまでも個人サイトということを忘れずにお願いします。
部品名称・自動車用語
アクセスランキング