車研究所 ≫ 自分で車整備 ≫ ウォッシャー位置調整換
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ウォッシャー位置調整
「年数」が経ったり「ワックスが詰まったり」すると、ウォッシャー液がでなくなったったり「噴射位置」が変わったりします。

自動車整備士に任せて位置調整できますが、自分で車整備を目指す方は、挑戦してみてはどうでしょう。




<準備・必要なもの>
・安全ピンなどの、細い針


-ウォッシャーが出ない場合は、細い針金(歯ブラシの毛先ぐらい)




<作業内容>
1、ウォッシャー液を出し、ウォッシャーの噴射位置を確認します。
(注意※1)
ウォッシャーノズル

(2)ワックスがなどが詰まってウインドウウォッシャーが出ない場合、針金などをノズル穴に刺し清掃します。
(それでもウォッシャー液が出ない場合は最寄りの整備工場へ)


3、針をウォッシャーノズルに刺しこんでウォッシャー位置を調整します。
ウォッシャー噴射位置少し動かすだけで噴射位置は大きく変化するので、時折ウォッシャー液を出し、位置を確認しながら徐々に動かしていきます。


4、最終位置を確認し、任意の位置(右の図は基準)に噴射できるようになれば終了です。




<点検時期>
ウォッシャー位置調整が必要になった時。
ウォッシャーノズルが詰まった時。



余談
※、ありません。
注意
※1、ウォッシャー液が霧状に噴射されるタイプのウォッシャーノズルは、SST(特殊工具)を必要としますので、最寄りの自動車ディーラーへ行きましょう。

※、少しでも難しいと感じたら、車整備に詳しい人、もしくは、専門の人と一緒に作業を行うようにしてください。
「作業ミス」「トラブル」「事故」等の責任は一切当サイトは請け負いません。
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