×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

車研究所 ≫ 部品名称・自動車用語 ≫ サ行 ≫ スタンディングウェーブ現象
・リニューアルによる新ページ追加&増量!!
・掲載内容に関する「注意」「余談」は右メニューに表示されます。
スタンディングウェーブ現象
スタンディングウェーブ現象とは、タイヤを高速回転させた時、タイヤの変形回復が遅れ、接地面より後方に「波打ち」現象が生じることです。

小さな波から徐々に大きく後方へと進み、最終的にはタイヤが「バースト(破裂)」することもあります。


主な要因としては、高速走行前にタイヤの空気圧を調整していないことがあげられます。

高速走行前にはタイヤ空気圧を、基準値より「20〜30kpa(0.2〜0.3kgf/cm2)」高くすることで、スタンディングウェーブ現象を抑えることができます。



注意
※、知らずに困った車の部品名称・自動車用語を記載内容にリンクしています。
「自動車メーカー」「地方」によって違った表現もあるかもしれませんが、あくまでも個人サイトということを忘れずにお願いします。
部品名称・自動車用語
アクセスランキング