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車研究所 ≫ 中古車の選び方 ≫ 事故車(修復歴)の見分け方
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事故車(修復歴)の見分け方
中古車購入を検討している方が一番心配になるのが、その中古車が事故車(修復歴有り)であるかどうかです。



<事故車(修復歴)の定義>
事故車とは単に「事故をした車」ではなく、車のフレーム(骨格)を修理(修復)した車のことを「修復歴有り」、その車のことを通称「事故車」として呼びます。

そのため「軽い擦りキズ」や「凹み」からの「バンパー交換」や、「フェンダーのパテ塗り塗装」は、事故車扱い(修復歴有り)とはなりません。




<事故車(修復歴車)を避ける方法>
・返金の署名を書いてもらう
実は中古車の修復歴の有無を見分けるのはプロでも難しいことなんです。

中古車オークションを取り仕切る会社の検査員であっても修復歴の有無を見落とすことはありますし、中古車業者も同様に見落とすことはあります。


その後の点検・整備で事故車であることが判明することも少なくはありません。
(余談※1)
そのため中古車を購入するときには、「事故車と判明したら全て返金する」と確認と署名を求めておくと少しは安心できます。



・自動車ディーラーでの購入
少々割高となってしまいますが自動車ディーラーも中古車販売をしています。
彼らは自動車メーカーの看板を掲げている限り粗悪な商売はできないため、途中事故車と判明しても「返金」「返品」「交換」をしてくれます。

また保証も手厚く、「クレーム」があれば「保証」で全て修理してくれることもざらにあります。
(余談※2)




<事故車(修復歴車)の見分け方>
先ほど申し上げたように車の修復歴を見分けるのはプロでも困難です。
それでも事故車を避けるために調べておきたいのは人間の心理で、じっくり丁寧に調べれば素人でも有る程度は判断はできるかもしれません。

文章や写真で説明するのは難しいので動画を探してみたところ、まさに修復歴チェックの基本となるのを見つけたので貼り付けておきます。


・クルマの目利き -フレーム修正跡の見分け方-



・クルマの目利き -サイドの段差を確認してみよう-



・クルマの目利き -隙間が均一かチェックしよう-



・クルマの目利き -ボンネットを開けて見てみよう



この動画あくまで基本で、他にもチェック項目はたくさんあります。
・スポット溶接のチェック
・シーラーのチェック
・雨漏れによる錆びのチェック
・ボルトの頭チェック
・ピラーのチェック


など、まだあるようですが写真等がないと説明ができないのと、これらのチェックで修復歴がわかるようであったらプロが見逃すこともありませんし、上記に記載しているように「事故車時の返金」の署名をしておけば問題ありません。



余談
※1、中古車業者の多くは、その後の点検・整備時に事故車と判明してもオークション業者が発行している資料を客に提示し、事故車であることを隠し販売することもあります。

※2、中古車購入後フロントレンズの黄ばみが気になり相談したところ、保証で交換した例もあります。
しかも、「新品に交換なら後期に使用しているレンズがいい」との客の要望に応え、取り付け可能か調べた後、交換したことがあります。
注意
※、ここに記載されている内容は、中古車営業マンに聞いた話や車業界で働いている経験を基にしていますが、記載内容の判断はお任せいたします。
当サイトは一切責任を負いません。
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