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車研究所 ≫ 部品名称・自動車用語 ≫ A〜Z行 ≫ ECU(エンジン・コントロール・ユニット)
・リニューアルによる新ページ追加&増量!!
・掲載内容に関する「注意」「余談」は右メニューに表示されます。
ECU(エンジン・コントロール・ユニット)
ECUとは、「エンジン・コントロール・ユニット」の略です。

今の車は全て「電子制御」されており、各センサーからの情報をECU(エンジン・コントロール・ユニット)に集め、その情報から理想の「点火時期」「燃料噴射量」「動弁機構」などを制御しています。



・ECUの機能
ECUによって電子制御になった車は「エンジン性能」「燃費」「環境問題」など、その他もろもろ向上しています。

「自己診断機能」なども追加されており、不具合が発生した瞬間のデータを記憶しておくなど修理の際に参考資料となるようになっています。



・ECUの問題
車の制御が「機械式」から「電子式」に変わってきたことから、車に不具合が発生したからといって昔のように簡単に修理ができなくなってきています。

ECUの故障データを読み取るための診断機器の値段が高く、自動車メーカーごとに規格が違うため揃えるのことは難しいです。
(マルチタイプもあります)




<機能>
・ダイアグノーシス(自己診断機能)
ECUに入力される信号に異常が発生した時に、ドライバーや整備士に知らせたり、発生した信号を記憶して故障診断の手助けをします。


・フェイルセーフ
ECUに入力される信号に異常が発生し、エンジン不調や触媒など異常加熱が発生しそうな場合に、ECU内に記憶されている標準値で車の走行を可能にします。


・バックアップ機能
ECUに異常が発生すると、バックアップICによる固定信号に切り替え出力することによって、車を走行可能にします。



注意
※、知らずに困った車の部品名称・自動車用語を記載内容にリンクしています。
「自動車メーカー」「地方」によって違った表現もあるかもしれませんが、あくまでも個人サイトということを忘れずにお願いします。
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