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車研究所 ≫ 簡単手軽バイク整備 ≫ シート穴修理・修復
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シート穴修理・修復
なんらかの原因でできてしまったバイクのシート穴。
そのままにしておくと中のスポンジが雨水を吸ってしまい、ズボン等を濡らす原因になります。

ガムテープ等で一時しのぎしているバイクも見かけますが、熱に弱いガムテープ等は太陽光で粘着部分が弱くなり、ズレてズボン等に付着することにもなりかねません。


新品のシートに取りかえれば問題も解決しますが、足代わりに乗ってる原付だったりするとそのお金もなかなかでてきません。


そこで安上がりで簡単にできる一時しのぎの修理方法を紹介します。
(修理できるのは親指の爪程度の大きさなので、穴が大きくなる前に修理・修復を行ってください)




<準備・必要なもの>
・紙ヤスリ(400番以上の細かい目のペーパーヤスリ)
・パンクパッチ(自転車のパンク修理パッチ)
・ゴム用接着剤(パンクパッチの貼り付けに使用。付属していることもあります)
ブレーキクリーナー、もしくは、パーツクリーナー(接着部の清掃に使用)
・ウエス




<作業手順>
1、紙ヤスリで穴の周辺(接着部)を削り、接着効果を高めます。
(パンク修理のようにタイヤの空気を保持する必要はないので、平らにする必要はありません)


2、ウエスに軽くブレーキクリーナーを吹き付け、削った接着部を清掃します。
(注意※1)


3、パンクパッチに接着剤を塗り、シートにできた穴に覆いかぶさるように貼り付けます。


4、全体を押しながら位置を固定し、余分な接着剤がでてきたら先ほどのウエスを使用し拭き取ります。


5、1時間ほど乾燥させたら終了です。



余談
※、ありません。
注意
※1、必要以上にブレーキクリーナーをシートなどに吹き付けたりすると、変色したり、劣化する原因になりかねないので注意してください。

※、ここで記載されている内容での「作業ミス」「トラブル」「事故」等の責任は一切当サイトは請け負いません。
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